目黒銀座観音 馬頭観音
目黒区内に馬頭観音は十数基あるとか。その中のひとつをご紹介します。
「目黒銀座観音 馬頭観音」
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目黒銀座観音 馬頭観音
目黒区上目黒2-14 地図
目黒区内馬頭観音関連記事→目黒区HP
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中目黒駅から中目黒GTの脇を抜けて、
目黒銀座に行き、割とすぐの右側にこのような提灯が見えます。
これが馬頭観音の目印。
裏からも行けますが、ちょっと分かりにくいので、
この道を入っていくのが分かりやすいと思います。
この看板の説明によれば、大正時代の終わりごろ、乳牛牧場や馬力運送する業者がこのあたりに多かったことから、何名かが発起人となり牛馬の息災を護り、亡くなった動物の霊を弔うためにたてられたとか。
毎月9日を縁日と定め、この日はお参りに来る人もひときわ多いそう。現在ある社殿は、昭和10年にできたものであり、昭和31年に「目黒銀座観音」と称されることになったようです。
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