5月に紹介したときは掛け足で通りすぎただけなので、何回か回数を分けて紹介をしたいと思います。
目黒不動(瀧泉寺)は、先日の成就院①・②と同じく慈覚大師による開山で808年(大同3年)に開創された天台宗のお寺です。山号は「泰叡山」で860年に清和天皇より「泰叡」と書かれた額を受取ったことから名づけられたとか。
本尊の不動明王からとった目黒不動という名前の方がなじみが深いのですが、寺号は「瀧泉寺」で、お堂の棟札に慈覚大師自らが「大聖不動明王心身安養呪願成就瀧泉長久」と書いたことから名づけられています。


↑本堂がある高台の上から石段を見下ろしたところ。結構急な石段になっています。
続きはまた後日。
コメント