足立区しょうぶ沼公園
東京も梅雨入りし、ジメジメした陽気が続いていますね。
昨日はちょっと遠出をして、菖蒲(しょうぶ)を見に足立区の「しょうぶ沼公園」に行ってきました。
場所は、東京メトロ千代田線の終点「北綾瀬」駅のすぐ近くなんですが、千代田線の電車は一つ手前の「綾瀬」駅から常磐線(各駅停車)に乗り入れしているので、綾瀬駅で「綾瀬」~「北綾瀬」間の一駅だけ走る3両編成の電車に乗り換え。
↑ちょっとローカルっぽい電車です(車内はキレイでした)。昼間は20分間隔の運転です。
ほどなく「北綾瀬」駅に到着。駅に着くすぐ手前に見える公園が「しょうぶ沼公園」です。
↑垂れ幕が掲げられていますが、公園内は思ったほど人が多くなく、普段の週末と変わりないように思えました。意外と穴場なのでしょうか?
公園の入口には人工の滝が作られていました。近くの川から水を引き入れているそうです。水量は多く、水路を作ってしょうぶの田んぼにも引き込まれていました。
前置きが長くなってしまいましたが、ここから公園のしょうぶの花を紹介します。
(天気が悪かったので、すこし暗めの写真映りになってしまいましたが、色鮮やかな花弁が大きく広げています。)
↑このように田んぼに、木の歩道が作られてすぐ横から見ることができました。
↑木枠の水路に三連の小さな水車が回っています。
↑黄色の菖蒲もあるんですね。
↑種類ごとに分けられた菖蒲それぞれに札が立てかけられています。種類は70種ほどで、6500株が植えられているそうです。
ジメジメして蒸し暑く、立っているだけでも不快な陽気でしたが、菖蒲の瑞々しい潤いは、そんな事をしばし忘れさせてくれました。
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