散策~寺社編:目黒不動(瀧泉寺)③~
引き続き、目黒不動(瀧泉寺)を紹介します。
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東急目黒線の「不動前駅」から目黒不動に向かうと、最初に目に付くのが朱色の仁王門です。本堂は仁王門の奥に見える石段を登った上にあります。
目黒不動は江戸時代に火災により多くの建物が焼失したものの、徳川家三代将軍家光を始め幕府の保護によって改修が行われました。その後、参拝客が増え、目黒不動の門前は、大いに栄えたとか。
江戸後期に発行された、江戸名所図会(えどめいしょずえ)にも目黒不動尊が紹介され、その絵のほぼ中央に仁王門が描かれています。
↑残念ながら、仁王門や本堂などは戦争により焼失し、戦後に再建されたものです。
↑仁王門に安置されている像。仁王尊像。
↑仁王門の手前には、狛犬(山犬)があります。
耳がたれていてかわいい顔をしています。
↑仁王門をくぐった脇にはぽつんと像が置かれていました。
説明が書かれていたのですが、ちょっと読むことが出来ませんでした。
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