駒場公園 (3/31 撮影)
駒場公園は、もと加賀藩の当主の前田利為侯爵駒場邸跡だそうで、園内には前田利為侯爵駒場邸の洋館・和館が残っており、一般に公開(※下記注)されています。園内には目黒区によって管理されており、公園内への入園は無料ですが入園時間は定められています。
今回は洋館と和館を紹介します。どちらも昭和初期に建てられたものです。

↑和館の入口。その姿から入って良いのかな??って思ってしまいましたが、一階は無料休憩所になっていました。


↑玄関から奥に進むと、畳の和室とともに縁側があり、そこからお庭が見えます。お庭はこの和館用に造られて小さな池や滝・灯籠などが配置されていました。

↑洋館の外観。とても立派な建物でした。長方形の建物に見えますが、実際は、中央にある庭(空間?)を取り囲むように(四角形の四辺のよう)に建てられています。

↑室内から外の様子。外は芝生になっていて、その芝生を取り囲むように桜の木が植えられていました。この日は満開の桜の下で大勢の人が花見を楽しんでいました。

↑写真の椅子に座ってしばらく外の桜を見ていました。こんな所から見る事ができてとても得した気分でした。
※洋館・和館どちらもそれぞれ公開日や休館日があります。洋館は土日祝のみ公開、和館は月曜日休館です。入館は無料ですが、和館には有料で和室・茶室の利用も可能(ただし利用条件あり)です。詳しくは、下記の目黒区の公式サイトを参照ください。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/midori/park/detail/komaba.htm)。
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